雨漏りした時はどうするのか

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もしも雨漏りした時にはどのように対処した方が良いのでしょうか。



場所さえわかれば自分でも応急処置など出来るような気がしますが、2階はもちろんのこと1階の雨漏りでさえ足場が濡れて滑りやすくなっていたりするので、自分では何もしない方が賢明です。

1階の屋根でも2メートル以上の高さがあり、当然落ちれば骨折したり運が悪ければ死亡する事さえあります。実際毎年のようにプロである屋根職人が何人も落下事故で命を失っているのです。

また、屋根の構造を知らないのに屋根に上がるとほとんどの場合他の屋根材を壊してしまいます。

そこは新たな雨漏りの原因となり、被害が拡大してしまうことになりかねません。



さらに、雨の侵入口を特定できなかったり上手く処置ができずに結局雨漏りが止まらないケースの方が多いのです。
この様になると、自分で行う応急処置の材料費に加えて元々の修理費用が掛かり、更に壊してしまった場所の修理費用とどんどん修理費用が増えてしまう事になります。

そうならないためにも初めから専門業者に依頼し、自分では何もしない方が良いのです。



業者を選定する場合は、業者によって料金や施工方法がまちまちなので複数の業者から見積もりを取り、どのような施工方法でどれくらい料金がかかるのか、またその施行工事に対する保証などもしっかり話し合ったうえで決めるようにしましょう。
そうしないと工事が終わっても雨漏りが止まらないなどと言ったトラブルになるからです。